新しいアルクができるまで

「安心・安全な地盤」や「再生可能エネルギーの活用」等、 大切な情報を発信し、地域に貢献できる社屋を目指します!

2017年、春。株式会社アルクの新社屋が完成します。

新社屋現場では、内装工事がスタートしました!

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エントランス正面は石積みの仕上げでとても高い質感があります♪
ここにロゴがデザインされますがどれ位の大きさがカッコイイか吟味中!

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室内は「白」が基調。開口部が大きいのでとても明るい印象があります!

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室内側から見たエントランス部分。

この後、床仕上げが入ると、また印象が変わって見えてくるはずです!
室内写真の公開は、建物完成後にいたしますので、ぜひご期待ください!

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当社アルクの新社屋の空調には、地中熱を熱源にした全館空調システムを採用しています。熱源の掘削状況と横引き配管状況はアップしましたが、今回はヒートポンプの取り付けまでをご紹介します!

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屋根面から、設置位置に固定金具を取り付けます。ヒートポンプが取りつくのは屋根裏(室内側)です。

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天井と固定金具の色が両方とも「赤」なのでちょっと見にくいですが、この位置に取り付けが行われます。

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たくさんのピンが並びました。これは、配管ダクトを固定するため等に使用します。

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必要な配線工事が行われました

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ウレタン断熱施工後、ヒートポンプの取り付け状況。大きな四角のボックスがヒートポンプです。

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七角形の分岐チャンバー。これを介して計画した吹出し口に温度調整された空気を送り込みます

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外部にはデータロガーが取り付けられました。地中の温度、流量等、様々なデータを計測します。

地中熱全館空調の工事は、地中熱源も、ヒートポンプも、配管ダクトも、建物が仕上がってしまうと見えない部分に隠れてしまいます。今回は、事務所ということで、戸建て住宅と比べると広い範囲の撮影ができて、説明のしやすい写真が撮れたのではと思います。

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